ランボルギーニ・ウルス

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予てから噂されていたランボルギーニ「ウルス(=URUS)」が、4日イタリア北部ボローニャ県のサンターガタ・ボロニェーゼに位置するランボルギーニ本社で発表されました。

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「ウルフ」?

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ウルフ選手は「あしたのジョー」で名を馳せましたね。




気を取り直して、正しくは「ウルス」です。


絶滅した大型の野生牛だそう。




なんか美味しそうな地名?


それもそのはず。


イタリアンのボロネーゼ・パスタは、ボローニャの富裕層が贅沢な食材で作らせたのが起源と言われています。

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ボローニャは美食と文化の都と呼ばれ知る人ぞ知る名所です。

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さて、「ウルス」はスーパーSUVと称されるだけあって、最高時速305キロとSUVでありながら完全なスポーツカーのスペックを誇ります。

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現時点では世界最速のSUVです。


ランボルギーニ独自の世界観を踏襲した究極のSUVに仕上がっています。

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日本では2,574万円(税抜き)で販売されるそう。


ちなみにSUVとはSport Utility Vehicleの略称で、スポーツ用多目的車のことです。






ランボルギーニに限らずロールスロイスからも、初のSUV「カリナン(=Cullinan)」が2018年に発表を控えています。


近年SUV市場は拡大を続けていて、この10年で3倍に膨れ上がっています。


今や世界全体の自動車売上のうち4台に1台がSUVです。


過去を振り返って見ると、スーパーカーからステーションワゴンまで様々なスタイルの車がブームとなりました。






1980年代はスポーツカーがもてはやされた時代です。


1988年5月に発売された5代目シルビア(S13)は、それまで圧倒的な人気を誇ったホンダ「プレリュード」凌駕した車です。

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僕も初めて見た時にはその未来的なデザインに衝撃を覚えました。





そして当時、街は車高が低い2ドアの車で溢れていました。


運転手は楽しいですが、同乗者は狭くて快適じゃないですし、大部分のスポーツカーは維持費もかかります。






今なぜSUVなんでしょうか?




バンだと社用車みたいだからSUVがいい?




確かにそれも理由の一つですね。


でも、もっと重要なことが二つあります。




1.広い車内空間


一緒に乗っている人がゆったりとくつろげます。


荷物をたっぷり積めて、アウトドアが好きな方には最適です。



2.高い目線


高いところから見下ろす感覚は、一度味わうともう二度とスポーツカーには戻れません。


そして何よりも乗り降りが楽です。






さて、実用性抜群でお洒落度も高いSUVですが、僕が好きなのは生粋のスポーツカーです。


やっぱりスポーツカーに乗るって贅沢ですよね。
















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