3年使ってみた。グランドセイコー初代復刻「SBGW253」

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グランドセイコー初代復刻「SBGW253」。


購入して3年経ちますが、あらゆる面で素晴らしい時計です。


グランドセイコーから何度も限定販売で復刻されていますが、この2017年モデルが最高傑作です。

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1960年のオリジナルのケースサイズは35mmでしたが、この2017年の復刻では38mmと現代のトレンドを意識して大きくなっています。


海外で評価されるためには、復刻だとしても文字盤の大きさが35mmでは小さすぎます。

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特に欧米人は日本人と異なり、近くが見えない方が圧倒的に多く、見易い文字盤はそれだけで実用性が格段に上がります。

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参考までに、2011年の復刻モデル「SBGW033」はケースサイズが35.8mmでした。


確かにオリジナルのサイズに近いのですが如何せん見にくいのです。


また、2017年モデルは文字盤が爽やかなホワイト色ですが、2011年モデルはアンティーク感のある象牙のようなアイボリー色なため、更に視認性を悪化させています。




既にチェックされている方もいらっしゃると思いますが、初代グランドセイコー復刻モデルは、2020年6月6日(土)に3種類発売されます。

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特にお勧めなのは「SBGW259」です。

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850,000円+税と高価ですが、ブリリアントハードチタンケースを採用し、かつてないブルー文字盤がとても美しく個性的です。


ケースサイズは38.0㎜と2017年モデルを踏襲しています。




以前もブログで書きましたが、機械式時計を2個以上持っていると、ビジネスシーンでは便利で実用的なはずの日付表示が邪魔になるという矛盾が生じます。


いざ着けようとしたときに、時間と共に日付を合わせるのが本当に面倒になる瞬間があります。

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そんな気分の日には、日付表示無しのこの時計がしっくりきます。



日本では外出自粛の「ステイホーム」が始まっていますが、一刻も早く日常生活が正常化することを願っています。






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