フォード・マスタングとは何なのか?

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フォードから1965年にリリースされたマスタングは、当時の日本車のデザインに大きな影響を及ぼしました。


1970年にリリースされたトヨタ・セリカは、実際にフォード・マスタングと瓜二つのデザインでした。


長い低迷期が続いたマスタングでしたが、GM・カマロや、クライスラー・ダッジ チャレンジャーなどのライバル車と共に、その人気は再燃しています。

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2016年。




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日本に右ハンドルのマスタングが導入されるとのニュースが流れ、マスタング・ファンは心躍りました。


あえて表現するならこんな感じです。

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それも束の間、フォードが突如日本から撤退すると発表。


右ハンドルのマスタングを期待し待ち焦がれたファンにとって儚い夢となりました。


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「ガク―」っていう感じでしょうか。


そのぶつけようのない喪失感は言葉では言い表せません。




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今、フォード・マスタングは並行輸入車か中古車を購入するしか選択肢はありません。


どちらも一長一短ありますが、本当に好きならそれもありだと思います。


でも長い目で見たらやっぱり心配ですよね。


だって何かあったら修理出来ないかもしれないですから。




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俗にマッスルカー(muscle car)と呼ばれるマスタングのような車は、日本では一般的ではありません。


日本のマッスルカーと呼ぶに相応しい車は、かつてのフェアレディZが挙げられます。


アメリカでも熱狂的なファンが多く、今も支持され続けている車です。


この場を借りて、日本でもっと評価されるべき車だと断言します。





でも、マッスルカーは一部のマニアの間でしか支持されていないと言っても過言では無く、一般の人からすれば「何それ?」って感じです。


現在フォードのラインナップの9割以上をSUVなどが占めるようになりました。


マッスルカーを牽引し続けてきたマスタングは、フォードでも孤高の存在です。




将来、マスタングに代表されるマッスルカーは絶滅してしまうのでしょうか?




ある意味、絶滅危惧種に指定されているマッスルカーです。


電気自動車が注目される今日、近い将来絶滅の可能性も否めません。


でも、こんな楽しい車はそうお目にかかれません。


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Photo by Li Weidong




ピカチューそっくりな絶滅危惧種「イリ・ピカ」(The Ili pika)のように、しぶとく何とか生き延びて欲しいと思う今日この頃です。















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