腕時計遍歴 Part3 [ジャガー・ルクルト]

知る人ぞ知る時計ブランド


「ジャガー・ルクルト」


スイスでも僅かしか存在しないマニュファクチュール体制を誇ります。

分かり易く言えば、時計の中身から自社一貫製造するメーカーのことです。


余談ですが、ヒゲゼンマイまで自社生産する真のマニュファクチュールはセイコーだけです。

昨今、シチズンも同様の立場を宣言しています。


日本のメーカーってすごいですね!


ジャガー・ルクルトと言っても、

まあ、一般的には、ほとんどの方が知らないかと。

腕時計マニア以外は。


そういった意味では、

グランドセイコーのような、

いい意味での地味オーラを放っています。


ステンレスモデルのドレスウォッチを選択すれば、

悪目立ちすることは皆無です。


それどころか、高級時計であることすら決して気付かれません。


僕は、GMT機能且つステンレスベルト、若干の防水性を満たすため、

マスターホームタイムを購入しました。

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この時計の凄みは、ロレックスのGMT機能同様、

3本目の針が2カ国目の時間を表示します。


そして、かなり微妙な50m防水。

まあ、雨などの多少の水は防ぎます。

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でも、海には絶対入れません。

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うーん、微妙だな。


時計のガワやステンレスベルトの処理は、

グランドセイコーやロレックスより遥かに劣ります。


やはり技術屋メーカーなのでしょう。

スイスの雲上時計のような、究極の磨き上げなど無縁です。


しかしムーブメントがいいのです。

裏からしか見えませんが。


なお、ロレックスのような資産価値はありません。

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売却益は期待しないで下さい。


買うなら一生大切にする覚悟が必要です。






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