英語のプレゼン 「スティーブ・ジョブズ」

初めての仕事でのプレゼンテーション。


日本語でも緊張しますよね。

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僕も最初は、とても緊張しました。

頭が真っ白になってしまい、話す内容を忘れてしまうなど、

多くの失敗を経験しました。

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海外で仕事をするようになり、

英語でプレゼンをしたときは、さらに緊張しました。

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プレゼンの天才といえば、

アップル社の共同設立者の一人である、

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「スティーブ・ジョブズ」

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彼のプレゼンに学ぶところは多く、

まさに、プレゼンの教科書と言っても過言ではありません。

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まずは、プレゼンに大切なことを簡単に説明します。



1. 目的、環境、時間の把握


誰に対して訴えかけるのか?

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社内向けなのか、顧客向けか、

初心者向けか、専門家向けか、

目的を出来る限り明確にする必要があります。


ヘッドセットを使って両手が自由になるのか?

固定マイクを使うのか?

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小さい会議室か、大きなホールか、

設備はどうなっているのか、

環境によって準備が変わります。


プレゼン時間はどの程度か?


40分しか与えられていないにもかかわらず、

1時間のプレゼンをしてしまったら、

内容以前の問題です。

理想は、遅すぎず、早すぎず、

時間内にぴったり終わることです。


事前にすべての条件を把握することで、

どんなプレゼンをするかが決まります。


条件が分からなければ、

リハーサル(反復練習)もできません。



2.結論→内容→結論


結局、印象に残っているのは、

最初と最後です。


内容も大事ですが、

言いたいことを、いかにシンプルに、

最初と最後に伝えられるかが勝負です。



3.反復練習


自分のプレゼンをビデオにとって、

何度も分析することはとても重要です。


思わぬ気づきがあるはずです。


反復練習を積み重ねることで、

より自然な説得力のある作品に仕上がります。



スティーブは、上記すべてを実践していました。


彼のプレゼンはとてつもなくシンプルです。

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インパクトのある分かりやすい数字を多用し、

専門用語を避け、プレゼン資料に文字を入れません。


そして、徹底的なリハーサルを重ねます。


練習を重ねれば、本番で緊張することなく、

自信をもった自然なプレゼンができるのです。

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スティーブはこう言っています。


Simple can be harder than complex. You have to work hard to get your thinking clean to make it simple. But it’s worth it in the end because once you get there, you can move mountains.


シンプルであることは、複雑であることよりも難しいときがある。物事をシンプルにするためには、懸命に努力して思考を明瞭にしなければならないからだ。だが、それだけの価値はある。なぜなら、ひとたびそこに到達できれば、山をも動かせるからだ。



質の高いプレゼンに必要なことは、必要のない主張を捨てることです。

無駄なパートの一切を捨て去り、いかに本質にフォーカスできるかが重要です。





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