テーマ:腕時計

ロレックス<アンティーク時計の魅力>

日本ではアンティーク時計と呼ばれることが多いですが、 米国ではヴィンテージとも言います。 世界的には、アンティーク時計と聞くと、 1960年代までをイメージされる方が多いです。 さて、アンティーク時計が好きな人達は、 大きく2つにわかれます。 1.コレクションが目的 2.普段使いが目的 さて、2.の普…
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ノモスグラスヒュッテ

ノモスをご存知でしょうか? 正式には、 「ノモスグラスヒュッテ」と言います。 1992年にドイツのグラスヒュッテに創業した腕時計メーカーです。 設立当初は、ETA社のムーブメントを使っていました。 2005年から、自社キャリパーを開発し、 今は、何とヒゲゼンマイまで自社製造しています。 世界でも数少…
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パテック最強<ノーチラス トラベルタイム クロノグラフ 5990/1A-001>

世界最高の時計ブランドと言えば、 「パテック・フィリップ」 1976年にリリースされた、 「ノーチラス」 これまでドレスウォッチが主流だったパテックにとって異色な存在でした。 潜水艦「ノーチラス号」の舷窓にインスパイアされたデザインとなっています。 当時にしては、非常に大型で、 左右に耳がある、…
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タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45

スイスの時計メーカーがつくる、 スマートウォッチ。 「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45」 18万9000円~となり、3月15日から全世界一斉発売となりました。 タグ・ホイヤーは、スポーツウオッチの分野で名をはせています。 ロレックスと比較すると、手の届く高級時計といったイメージがあります。 近年、…
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シチズン「GPSウォッチ」F900

2011年のバーゼルワールドで、カシオから発表された、 「Eco-Drive SATELLITE WAVE(エコ・ドライブサテライトウエーブ)」 ケース径48.5mm/厚み20.4mm 世界で990個の限定販売となりました。 ちなみに、日本では税込で\336,000でした。 人工衛星から時刻情報を受信して時刻を表示…
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セイコー プロスペックス [SBDX019] 国産初ダイバーズウオッチ復刻

バーゼルワールド2017で、初代復刻モデル同様、 僕が感動したモデルです。 <セイコー プロスペックス> [SBDX019] 国産初ダイバーズウオッチの復刻です。 セイコーウオッチ株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:服部 真二、本社:東京都中央区)は、本格スポーツウオッチブランド<セイコー プロスペッ…
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世界腕時計シェア

世界では、どの時計ブランドが売れているのでしょうか? やっぱり気になりますよね。 まずは下記の図をご覧ください。 18.3%のシェアを持つ、 堂々の1位は、Swatch Groupです。 スイスのベルン州の都市ビールにある世界最大の時計グループです。 代表的なブランドは、オメガとスウォッチです。 …
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初代グランドセイコー現代デザイン<SBGR305>

初代グランドセイコーの復刻モデルではなく、 独自の解釈によって新たに生まれ変わった、 初代グランドセイコー現代デザイン<SBGR305> CONCEPT 初代モデルにおいては、ムーブメントだけでなく外装の素材や品質、デザインにも、当時のセイコーが持っていた最高の技術が注がれていました。この哲学を継承しつつ、進化し…
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グランドセイコー 初代復刻<SBGW253>購入

先日のバーゼルワールドで正式発表された、 グランドセイコー初代復刻<SBGW253>を確保しました。 近々にグランドセイコーのマスターショップにて製品を受け取る予定です。 しばらく使ってから、僕の感想をレポートします。 近年復刻モデルは、多くのブランドがリリースしています。 世界的なブームとも言えます。 …
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パテック・フィリップ アクアノート青色登場(バーゼルワールド)

今年もバーゼルワールドの季節となりました。 2017年3月23日(木)~30日(木)まで開催されます。 毎年一回、スイスのバーゼルで開催される世界最大級の時計見本市です。 全世界から時計メーカーが集まり、新作時計を発表・展示します。 ちなみに、バーゼルは、チューリッヒ、ジュネーヴに次ぐ都市です。 ドイツとフラン…
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海外でのグランドセイコー

日本を代表する腕時計ブランドと言えば、 「グランドセイコー」が最初に浮かびます。 ライバルは、ロレックスかオメガでしょうか。 ただ、海外ではほとんど知られていません。 もちろん海外でも、 一部のマニアの間では知られていますが、 非常に限定的です。 僕のグランドセイコー(44GS復刻)については、 …
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腕時計遍歴 Part5 [Apple Watch]

ブランディングが成功したメーカーと言えば、 僕が最初に思い浮かべるのは、そう、 「Apple」です。 所有する喜びという観点からも、 究極のブランドではないでしょうか。 工業製品としての完成度を見ても、 非の打ち所がありません。 デザインの素晴らしさだけではなく、 実用性と最高の性能を兼ね備えています…
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腕時計遍歴 Part4 [パテック・フィリップ]

ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ・ピゲ、そして、 スイスのパテック・フィリップ 世界三大高級時計メーカーの一つとして知られています。 その中でも、パテック・フィリップは頭一つ抜け出た存在です。 どんなに古いモデルでも修理することができるため、 パテック・フィリップの時計は一生ものというイメージが確立してい…
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腕時計遍歴 Part3 [ジャガー・ルクルト]

知る人ぞ知る時計ブランド 「ジャガー・ルクルト」 スイスでも僅かしか存在しないマニュファクチュール体制を誇ります。 分かり易く言えば、時計の中身から自社一貫製造するメーカーのことです。 余談ですが、ヒゲゼンマイまで自社生産する真のマニュファクチュールはセイコーだけです。 昨今、シチズンも同様の立場を宣言しています。…
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腕時計遍歴 Part 2 [グランドセイコー]

どこでも目立ってしまうロレックスに抵抗を感じるようになったとき、 究極に地味な時計が魅力的に見えるようになってきました。 「グランドセイコー」 いい意味で非常に地味な時計です。 しかし、時計のガワ(ケース)の磨き上げなどは、 スイスの雲上時計に匹敵します。 究極の実用時計と言われるように、 質実剛健なブラン…
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腕時計遍歴 Part 1 [ロレックス]

大抵、腕時計にはその人の嗜好が多かれ少なかれ反映されています。 若いころはカシオのGショックが大好きで、よくイルカ・クジラコレクションなどの限定品を買い漁りました。 今でも、ダイビングやゴルフなどにはよく付けています。 が、さすがに、スケルトンやホワイトカラーなどのGショックには抵抗があり、 アメリカンラグシーや、ユ…
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