テーマ:腕時計

ダイバーズウォッチと夜光塗料

ダイバーズウォッチにとって暗闇での視認性の良さは必須条件です。 光が届かない深海では、腕時計の夜光塗料だけが時を知らせてくれます。 本格的なダイバーズウォッチから、なんちゃってダイバーズウォッチまで、いずれも夜光塗料が針とインデックスに塗布されています。 ちなみに水深200mから…
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ダイビングとダイバーズウォッチ

そもそも人類初の潜水はいつだったのでしょうか? 実は決め手となる歴史的な資料はありません。 ただ人類創成期からまもなく素潜りが始まっていたことは確実です。 魚や貝を捕るなど、生きるための手段として素潜りは行われていました。 その後、1943年にアクアラングと呼ばれる潜水器が開発されました。…
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「パテックフィリップ」のブランディングと「グランドセイコー」

パテック フィリップ・インターナショナルマガジン Vol. IV No. 1からNo.3を並べたものです。 この雑誌は1996年の創刊以来、世界中のパテックフィリップ正規購入者に年2回無料で提供され続けています。 表紙を見てもらえば一目瞭然ですが、時計を前面に出していません。 パテックフィリッ…
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ロレックスの極限の検査とは?

かつて10社の時計メーカーの中から、人類初となる月への宇宙飛行にNASAが採用したのはオメガのスピードマスターでした。 極限の状況を想定した11項目にも及ぶ高低温、耐衝撃、耐圧力などの信頼性試験に、最後まで残った時計メーカーはオメガ以外にもう1社ありました。 そうです。その1社とはロレックスです。 機種はコスモ…
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ガワが最高→ グランドセイコー初代復刻「SBGW253」

いきなりですが、グランドセイコーの外装仕上げは間違いなく世界最高レベルです。 ガワは重要ではないと言い切る時計愛好家もいますが、実のところムーブメントがどんなに良くったってガワがゆるいとがっかりします。 そうですよね。 その気持ちよく分かります。 以前ブログにも書いた通り、僕はジャ…
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夏用革ベルトに交換・グランドセイコー初代復刻「SBGW253」

今日は東南アジアの某国からブログを書いています。 日本は相変わらず連日強い日差しとうだるような暑さですね。 日本の夏の不快指数は東南アジアのそれをも凌駕します。 そんな日本の夏に嫌気がさしてどこか異国で癒されたい方には、アドリア海の真珠ことクロアチアのドゥブロヴニクがお勧めです。…
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SSベルト装着「SBDX019」国産ファーストダイバーズ<セイコー プロスペックス>

早速ですが、SSベルトに交換しました。 シリコンストラップの柔らかい感触も捨てがたいのですが、このSSベルトもレトロ感が溢れる超絶な仕上がりです。 最新のロレックスサブマリーナのSSベルトと比較する方もいますが、目指しているところが違います。 特に最近のロレックスが目指しているラグジュアリーな路線とは完全に一線…
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購入レポート「SBDX019」国産ファーストダイバーズ<セイコー プロスペックス>

いきなり買ってしまいました。 発売日前日の7月7日(金)に○○カメラに行って聞いたところ、一つだけ余分に入荷したとのことだったので即押さえました。 ちなみに現物を手にしたのは翌日の発売日7月8日(土)です。 今回ばかりは、予約で完売と聞き半ば諦めかけていましたが、ダメもとで確認したことが功を奏しました。…
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GSクロコベルトの魅力・初代グランドセイコー復刻「SBGW253」

久しぶりのブログ更新です。 もっと更新したいなと思いつつも、仕事が忙しくて暫く間が空いてしまいました。 さて、今回のクロコベルトは44GS復刻モデル同様、世界最高レベルだと断言しました。 今どきの肉厚ベルトと異なり極めて薄く、裏側の仕上げも圧巻ですね。 また、最近このような美しい竹符柄は本当に少なくな…
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ロレックスは嫌いですか?

最近になってロレックスの凄みを再認識しています。 誤解を恐れずに言えばロレックスは究極の大衆時計です。 中世のヨーロッパでは、時計を持つこと自体が貴族などの特権階級にだけ許された道楽でした。 より美しく複雑な機械式時計を欲した貴族の繁栄と共に、パテックフィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ・ピゲ…
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「獅子の紋章」 GS初代復刻「SBGW253」

グランドセイコーの初代復刻「SBGW253」を購入してから約2カ月経過しました。 今回はグランドセイコーの象徴でもある「獅子の紋章」についてレポートします。 18Kイエローゴールド製の獅子の紋章が、オリジナルのGS初代同様に、りゅうずが上になる角度で裏ぶたに取り付けられています。 オリジナル…
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ロレックスGMTマスターのすすめ

僕が知る限り最も使いやすい二カ国以上の表示ができる時計がGMTマスターⅡです。 現行のGMTマスターⅡは、過去のモノと比べて、大分ドレッシーになりました。 発売当初は、スポーツウオッチ色が薄れ、エレガントになりすぎたことで評価が割れましたが、今は全般的に評価が高く人気モデルとなっています。 ただ、艶…
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薄い腕時計は偉い

薄い腕時計と言えば、シチズンが開発したエコ・ドライブ ワンは凄いですね。 ケースの薄さ2.98mm。 ムーブメントは1mm(!)。 現時点では、世界最薄のアナログ式光発電時計です。 現物を見ましたが、信じられないほどの薄さです。 でも、価格相応の高級感のある仕上がりとなっていて、決し…
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使用報告:「5167/1A-001」 アクアノートエクストララージ(ステンレスベルト)

パテックフィリップ 「5167/1A-001」 アクアノートエクストララージ 僕は、この時計を長いこと愛用しています。 写真からも、だいぶキズが増えてきたのが確認できます。 今回は、この時計を使っていて感じたことをお伝えします。 その前に少々お時間を頂きたく。 パテックフィリッ…
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カシオ「OCEANUS/オシアナス」という選択

オシアナスは、今やカシオを代表する腕時計となりました。 2004年、世界初のフルメタルクロノグラフ電波ソーラーとしてOCW-500が誕生しました。 その当時、これほどの進化を遂げるとは想像もしていませんでした。 というより、あまり大きな話題とならなかったというのが正しい言い方かもしれません。 それ…
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腕時計用オーダーメイドシャツのすすめ

一度でもオーダーメイドシャツを着ると病みつきになります。 特に腕時計にこだわる方なら尚更です。 例えば、グランドセイコーの「SBGE209」。 Source: Grand Seiko グランドセイコーの代名詞とも言える機構スプリングドライブに、GMT表示機能を備えたモデルです。 時計の厚さは13.6mm…
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大人のGショック

今の40代は、まさにGショック全盛期を経験しています。 特に鮮明に覚えているのが、1996年発売のイルカ・クジラモデルや、ラバーズコレクションなどがブレイクし始めた時代です。 僕は当時、量販店に予約をして、初代クジラモデルとラバーズコレクションを購入しました。 Gショックは初期の頃から好きで、後にレ…
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ビジネスで使う腕時計は革ベルト?

ビジネスシーンで使う腕時計には革ベルトがお勧めです。 特に、スーツにネクタイが必須な職業であれば尚更です。 今でこそ、ビジネスシーンでステンレスベルトもありですが、昔はドレスウォッチと言えば革ベルトが王道でした。 さらに、最近では、スーツにラバーベルトやナイロンベルトなどを合わせる方もいますので、正直、革ベルト…
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ドーム型風防の魅力・初代グランドセイコー復刻「SBGW253」

初代グランドセイコー復刻モデル「SBGW253」と、1960年に誕生した、まさに原点となる「初代グランドセイコー」。 「SBGW253」 「初代グランドセイコー」 Source: Grand Seiko 初代グランドセイコーのドーム型のプラスチック風防は驚くほど美しく、もはや芸術品の域に達しています。 …
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12億円を超えるパテックフィリップ

少し前の話になりますが、ステンレスモデルのパテックフィリップが、900万ポンドという記録的な価格で販売されました。 日本円で12億円を超える驚異的な価格です。 Source: dailymail.co.uk この1943年に製造された「Patek Philippe 1518」は、コンディションも良く、とても今から7…
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腕時計復刻モデルブーム

2011年以降、復刻ブームが長きにわたり続いています。 食品、音楽、車、時計などあらゆる分野で復刻がブームです。 新しいモノで溢れる現代だからこそ、あえて古き良き時代を懐かしむのでしょう。 これは、日本だけのブームではなく、世界的にも懐古主義的傾向は強くなっています。 行き過ぎた懐…
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なんで腕時計をつけないの?

昨今、腕時計を身につけない人が増えているそうです。 大きな要因は、スマートフォンの普及だそう。 まずは統計を見てみましょう。 Source: しらべぇ 想定通りという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。 確かに、驚くような結果ではありませんが、過半数が腕時計をつけない派なんです…
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「使用報告」グランドセイコー初代復刻<SBGW253>

グランドセイコー初代復刻<SBGW253>について、使用した感想を報告します。 ケースの美しさ、そして完成度は、パテックフィリップと変わらない仕上がりで、鏡面の歪みなど一切確認できません。 GSは、ザラツ研磨によるケース製造を得意としていますが、その磨きの技術は世界最高レベルです。 GSの象徴で…
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妻へ贈る絶対外さない腕時計

長年連れ添った妻へ腕時計を贈ろうと考えたことはないでしょうか? 付き合ったばかりの頃と違って、嗜好なども十分理解されていると思います。 理解しているつもりが、実は全然違っていたなんてこともよくありますけど。 さて今回は、妻または結婚を前提に長くお付き合いしている彼女に贈る、「絶対外さない腕時計」がテーマです…
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「ミナセ」世界に誇る国産時計ブランド

https://www.lesrhabilleurs.com/ ミナセ(MINASE)をご存知でしょうか? 世界最高レベルの技術を誇る、新進気鋭の国産時計ブランドです。 昨年からテレビや雑誌など、多くのメディアに紹介されるようになってきました。 1963年に精密工具メーカーとして創業し、その後、その技…
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あえて手巻き時計という選択→グランドセイコー

1970年代までは、時計と言えば、手巻き時計でした。 時計の竜頭(リューズ)を毎日巻くことが、かつての日課だったんです。 でも今や、機械式時計のほとんどが自動巻き(オートマチック)です。 腕に付けてさえいれば、自動的にゼンマイが巻き上げられますので、毎日付けられる方には、非常に実用的です。 一方、手巻きは…
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ゴールドウォッチのすすめ→パテック&GS

金無垢時計は、人を選びます。 成金で下品なイメージを思い浮かべる方も少なくありません。 一方で、金無垢時計をむしろ上品につけている方もいます。 ただ、あまり若いと生意気に見られるかもしれません。 少なくとも40代以上で、ある程度生活に余裕のある方であれば、嫌味にならないはずです。 投資的観点から見れば、…
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スティーブ・ジョブズが愛した時計

昨年、スティーブ・ジョブズが愛用した時計が、 オークションに出品され$42,500で落札されました。 「セイコー シャリオ」です。 かなり使い込んでいて、ベルトにもダメージが見られますね。 先月、セイコーとナノ・ユニバースのコラボレーション企画として、 限定発売されましたが、瞬く間に売り切れてしまいました。…
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クオーツ時計という選択

世界初のクオーツ時計を開発したのはセイコーです。 1969(昭和44)年12月25日に世界初のクオーツ腕時計「セイコークオーツアストロン35SQ」を発売します。価格が45万円と当時の大衆車と同等の価格でした。 Source: museum.seiko.co.jp すぐに、安価になったクォーツ時計が世界を席巻し、 …
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海外の評価<初代グランドセイコー リミテッドコレクション>

以前もお話しましたが、 バーゼルワールド2017で発表された、 初代グランドセイコーリミテッドコレクションについて、 僕は、SBGW253(ステンレスモデル)を購入しました。 今回、ステンレス、ゴールド、プラチナの復刻に加えて、 ブリリアントハードチタンの現代デザインが揃っています。 価格設定も一気に高額になりま…
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