グランドセイコーの鏡面仕上げとは?

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グランドセイコーの鏡面仕上げは本当に美しく、光が当たった際に白く光るその様は日本刀を連想させます。

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よくグランドセイコーはキラキラしていると言われますが、それは光を意識した視認性を重視したデザインだからです。

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僕の最初のグランドセイコーは、2013年にリリースされた44GSの復刻モデルSBGW047でした。

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世界限定700本のステンレスモデルです。


厚さ11.5mmですが、実際はもっと薄く感じます。


多くのグランドセイコーの腕時計は厚みがありますので、この薄さは魅力です。


僕はこの時計がきっかけとなって、初代グランドセイコーに興味を持つようになりました。




1967年に誕生した44GSのデザインは今のモデルにも受け継がれています。

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グランドセイコーいわく、44GSが名機と呼ばれる所以の1つが、各面を歪みのない鏡面で仕上げたことだそうです。


この鏡面仕上げは、雲上時計のパテック・フィリップと比肩するレベルです。


美しい外装は高級時計の証です。




グランドセイコーに魅かれる前の僕といえば、万人に分かり易いデザインのロレックスやオメガが好きでした。


とは言え、別にそれらを嫌いになったわけではありません。


ただ、少しだけ目立つことに疲れたと言うのが本音です。

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キャリバー9S 20周年記念、新デザインモデルと称された新作3点については、まさに進化したケースです。

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実機を直に手に取ってじっくりと見ましたが、本当に美しい仕上がりでした。




最近は仕事が忙しくて、ホッと一息つく暇がありません。

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一日中ボーっとする時間が欲しい今日この頃です。

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Source of images: Grand Seiko

















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