極上のコーヒーと缶コーヒー

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スタバでMacBookをドヤ顔でカタカタ操作することをドヤリングと呼ぶそう。


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言われてみればスタバのMac率は高いですね。


僕も海外では馴染みのスタバが落ち着きます。


特に発展途上国などでは、スタバのスタッフレベルの高さが秀でています。


雰囲気が良さそうだと思って入ったカフェで何度失敗したことか。





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先週金曜日まで、マクドナルドの「プレミアムローストコーヒー」Sサイズが朝限定で無料でした。


無料じゃないときは100円です。


マックの宣伝で「実は、おいしい」と言われていますが本当でしょうか?



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本当です(キリッ)。




コーヒー通の間では驚くほど高い評価です。


理論上世界一おいしいコーヒーはマックです。


真摯さと共に経営戦略の上手さも際立ちます。


2017年1月に刷新されてから、さらに高級なテイストになっています。




マックが普通に凄いところは、どこで飲んでも同じ味なこと。


マックのコーヒーマシンは非常に高精度で、あたかもハンドドリップのようなプロセスで抽出することが可能です。


なのでコーヒー豆本来の味と香りを引き出すことに成功しています。


一方、普通のカフェやレストランでは、スピードを重視し加圧製法でコーヒーを抽出していますので味がバラつきます。




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最近はカフェに行かなくても、セブンイレブンのコーヒーがとてもおいしくて十分満足できますね。


とてもすっきりとした味で、適度なコクもあります。




もちろんセブンイレブン以外のコンビニで提供されるコーヒーは、どれも個性があって満足度が高いです。




でも僕はあえて缶コーヒーを楽しむことを忘れていません。


コーヒー本来のおいしさを求めているわけではなく、ただただ缶コーヒーが好きなんです。


そして夏でも断然ホットコーヒー派です。






そもそも缶コーヒー元年はいつなのでしょうか?




1969年。


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UCCから企業として世界初のミルク入り缶コーヒーが発表されました。




1972年。


「コーヒー5g以上」というコーヒー規格をクリアした缶コーヒー。


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ポッカから世界発の本格派缶コーヒー誕生です。




じゃあ温かい缶コーヒーの自動販売機はいつ現れたのでしょうか?




1973年。


ポッカから世界初の自動販売機が登場しました。




第一次オイルショックがあった年ですね。


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「狂乱物価」という社会現象が起きて、スーパーなどでは商品の奪い合いによる、いざこざなども起きました。


この影響で1974年は戦後初のマイナス成長。


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高度経済成長期と呼ばれた1955年~1973年。


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日本の実質経済成長率は、なんと常に年平均10%を超えていましたが、遂に終焉を迎えました。




そんな時代に突如として現れた缶コーヒー。


僕は缶コーヒーから、80年代~90年代への郷愁を覚えます。




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10代の冬、電車に乗る前に買った缶コーヒー。


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20代の時、海や埠頭までドライブすれば缶コーヒーを一杯。




誤解を恐れずに言えば、まずいコーヒーが郷愁を誘う風景を見せてくれる感覚です。


最近の缶コーヒーは、昔と比べて遥かにおいしいですけどね。





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1983年にリリースされた尾崎豊の「15の夜」にも缶コーヒーが効果的に使われています。


「100円玉で買えるぬくもり 熱い缶コーヒー握りしめ♪」


当時は洋楽が好きだったので、実はちゃんと聞いたのは大人になってからですが。





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本格的なコーヒー。



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それはそれで極上な味を追求したく。



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でも缶コーヒーは別物として永遠であって欲しいです。










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