ブタペスト旅行なんてどうでしょう?

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ハンガリーの首都ブタペストは「ドナウの真珠」と呼ばれ、世界一美しい都市と言っても過言ではありません。


ドナウ川の両岸、西岸のブダと東岸のペストの二つのエリアは、至る所がまるで絵はがきのような美しい景観です。


とりあえず僕が撮った写真を何枚かご覧下さい。


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歴史を紐解くと、この二つのエリアが合併したことで、1873年にブタペストが誕生しました。


首都一極集中型となっているため、ブタペストはプライメイトシティとして政治・経済だけでなく文化・芸術でも大きな影響力を持っています。


60以上にも及ぶ美術館や博物館があり、伝統的、前衛的なものから革新的なものまで、決してあなたを飽きさせることはありません。


また、市内では若い世代を中心に英語もそこそこ通じますので安心感があります。





人種のルーツは「マジャル人」と呼ばれるアジア系の民族です。


その歴史から「ヨーロッパに投げられたアジアの石」と呼ばれ、ヨーロッパで唯一のアジア系民族の国です。


日本人との共通点が多いためか親日国としても有名です。


例えば、日本語と同様に姓名の順で名前を表記します。


ハンガリー語はマジャル語とも言われ、文法的には非常に日本語に近い言語です。


ただ、発音が複雑且つ種類があまりにも多いため、日本人がハンガリー語を習得するのは相当困難です。


逆に、ハンガリー人に日本語を教えると、これがまた驚くほどきれいに日本語を発音します。






アジアのルーツを持つハンガリーですから、ハンガリー料理が日本人の口に合わないわけがありませんね。


ハンガリー料理の大きな特徴は肉料理にパプリカ&ハーブです。


牛肉より豚肉が多い傾向です。


もちろんブタペストだからと言うわけではありません。





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絶対に外せない料理と言えばランゴス(揚げパン)です。


たっぷりのチーズとバジルが最高です。


あ、おやつじゃないですよ。


ハンガリー人にとっては正真正銘の食事です。




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次に挙げられるのが、グヤーシュ(こってりシチュー)です。


ワイルドに切られた牛肉とパプリカが効いている超こってりシチューです。


どちらの料理も、ハンガリー人のビジネスパートナーの家に招待されて堪能しましたが、とてもおいしかったです。


何を食べてもおいしいのですが、やはり肥満大国だけあって高カロリーな料理が主流です。


毎日食べてれば、確実に1週間で1キロ太りますね。






もし時間が許されるなら、ハンガリーのブタペストとスロバキアの二トラは同時に訪れることをお勧めします。


人生観が変わるかもしれません。






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