「マグライト」 地震の備えは万全ですか?

災害は誰にも予測できません。


だからこそ日頃から災害に備えておくことが大切です。


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日本では、災害と言えば地震です。


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非常時に必要なモノはリスト化しておきましょう。


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リスト化する過程で、人によっては乾燥肌だからニベアが必要だとか色々とでてきますから。


僕は持てないほどの量になってしまったので、作成したリストを見ながら再検討して適切な量まで減らしました。


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その中でも絶対に外せないアイテムの一つが懐中電灯です。




具体的にはどんな懐中電灯が良いのでしょうか?


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「マグライト」(MAGLITE)




懐中電灯のブランドであると同時にハンディライトの代名詞でもあります。


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アメリカのマグ・インストルメントが生産しています。


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創業は1955年ですが、今のマグライトの原型とも言える懐中電灯が誕生したのは1979年になります。


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マグライトには、航空機に用いられるアルミが使用され、コーティングにより耐腐食性も強化されています。


この処理は手に触れる外側だけではなく、内側にまで全て施されています。


アメリカではすぐにその信頼性が認められ、警察・消防で正式採用されました。


今日では、軍隊・警備会社など幅広く採用されています。


それまでホームセンターなどで売られていた懐中電灯は信頼性が低く、肝心なときに壊れることがよくありました。


創業者のマグリカ氏はそこに疑問を持ちました。


それが信頼性のある懐中電灯を生み出す原動力になったそうです。




突然の地震で真っ暗になってしまったら?




懐中電灯を寝室などのいつも決まった場所に置いておけば、いざという時に大活躍します。


地震の直後にモノが散乱した中では、光だけが頼りです。


家族の安否の確認もスムーズになります。





それから、よくマグライトを完全防水だと勘違いしている方がいますが、せいぜい生活防水程度です。


間違っても水中で使うなどの暴挙に出ないでください。


分かり易く言えば、雨の中で水滴がかかっても問題はありませんが、強い水圧がかかったり、大雨の中で使用すれば壊れる可能性が高くなります。


なぜか高確率で、マグライトは耐久性・防水性が完璧だと豪語するショップスタッフに遭遇しますが、よく説明書を読んでもらいたいですね。


どこにも完全防水を保証するとは書かれていません。





マグライトは、限定品やコレクションモデルも多く販売しています。


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この辺のモデルは、生まれ変わったらアメリカ人になりたいほどアメリカが好きな方にお勧めです。


なお、自由の女神や国旗モチーフは、アメリカ人には絶大な人気を誇ります。


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こうやって小さい頃から国旗に慣れ親しむんですね。





マグライトと肩を並べる懐中電灯ブランドは存在するのでしょうか?



いいえ。僕が知る限り存在しません。


マグライトは孤高の存在であり、今でも進化し続けています。


まだマグライトを持っていない方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。



Source of images: maglite.com

Source of images: www.lincolnandlexi.com








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