「セイコーアストロン」mastermind JAPAN コラボ限定は買い?


<セイコー アストロン> mastermind JAPAN コラボレーション限定モデル



SBXC041
670,000円+税 [5X53搭載]
数量限定150本

2019年10月26日 発売予定


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mastermind JAPAN
1997年にスタートした日本のファッションブランド。
MADE IN JAPANにこだわり、日本の素材や伝統技術、最新技術をリアルクローズに落とし込み世界に発信。
2001年よりパリのSem(セム)、Tranoi(トラノイ)など合同展示会への出展を皮切りに、2003年から2011年までパリにてコレクションを発表。
ブランド設立15周年の2013SSでコレクション活動を休止したが、20周年を迎えることを機に復活。日本市場向けの「mastermind JAPAN」とグローバル市場向けの「MASTERMIND WORLD」の2ラインとなり、2017-2018年秋冬シーズンからコレクション展開を再開した。
ブランドのロゴである「SKULL」には「死ぬまで夢をあきらめない」という愚直なまでに真っすぐな意思が込められている。



僕も好きなブランドの一つです。


究極にこだわった素材選びから、そのクオリティの高さに感嘆です。





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SKULLロゴをあしらった特別なデザイン
12時位置をはじめとしてmastermind JAPANのアイコンであるSKULLロゴを随所にあしらったオールブラックデザイン。



💀SKULLとは言わずもがな頭蓋骨やドクロのことです。


まさにストリートファッションの定番。


最近ではゴルフファッションや、大人の休日ファッションのお洒落なロゴとして認知されています。


このブランドに限らずSKULLロゴは人によって拒否反応を起こすほど嫌いな人もいます。


さらに一歩間違えれば相当痛い人として見られてしまいます。


全身SKULLロゴでコーディネートした際には、「中二病を患っているのでは?」と心配されてしまうことでしょう。


そういった意味ではお洒落上級者でないと扱いが難しいロゴとも言えます。


このセイコーとのコラボモデルは、ロゴの大きさが程よく、全体のバランスが上品で遊び心に溢れていますね。


まさに分かっている大人の遊び時計と言えます。





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特別仕様のワールドタイム表示
ワールドタイム表示のUTC-9部分に通常刻印される都市コード「TYO」(東京)をmastermind JAPANにちなんで「JPN」に変更した特別仕様。


この微妙な違いによる特別感が購買欲をそそります。


分かる人だけに分かるところがポイントです。


僕はむしろ誰にも気付かれなくてもいいぐらいです。


自己満足の極致ですね。





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オリジナルロゴが配された裏ぶた
裏ぶたには、コラボレーションモデルの証であるmastermind JAPANのSKULLロゴとアストロンのアースマークを組み合わせたオリジナルロゴと「LIMITED EDITION OF 150 PIECES」の文字をマーキング。


このスペシャルなアストロンのためだけのデザインなのがとても贅沢です。





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高速タイムゾーン修正機能 × スーパースマートセンサー

セイコー アストロンは簡単なボタン操作でGPS衛星電波から現在地の正確な位置・時刻情報を取得。新設計モジュール及び高速モーターと3軸(時・分・秒針)独立運針により、素早くタイムゾーンが切り替わります。


さらに、毎日最大2回GPS衛星電波から時刻情報を取得し自動時刻修正を行うセイコー独自の新技術スーパースマートセンサーを装備しています。


昔の発売当初と比較すると、今のアストロンは本当に成熟したと言えます。





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デュアルタイム表示 × タイムトランスファー機能
メインの時・分針と6時位置の小時計+24時針でホームとローカルタイムを同時に表示。
さらに、ワンプッシュでホームとローカルタイムを簡単に入れ替えることができます。


ロレックスGMTマスターと同じ機能ですが、アストロンはその対極で、テクノロジーを駆使したGMTウオッチです。


このデュアルタイム機能は、海外で仕事をする人には神です。


手元で2カ国間または2州間の異なる時間が瞬時に分かる快適さは、顔認識が爆速となったiPhone 11 Proでも遠く及びません。





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限定モデルだけの付属シリコンストラップとロゴ入りボックス
本限定モデルのスペシャルボックスには、付け替え用強化シリコンストラップが付属。



付け替え用強化シリコンストラップがあることで楽しみが2倍になります。


やはり海や雪山にはシリコンストラップがいいですね。






mastermind JAPANの服は高価なことでも有名ですが、日本の職人と共に徹底的にこだわって製作された製品は、ヨーロッパ最高峰のブランドと比肩します。


価格高騰を度外視してでも、妥協せず素材や品質を追求した結果が、mastermind JAPANの今日の評価に繋がっているのでしょう。


まだ日本でブランドしての地位が確立する前、LAセレブ御用達の超高級セレクトショップ「Maxfield」で販売され完売となりました。


さらにシンガ―のJustin Timberlakeなどが着用したことで、海外では徐々に認知度が高まってきました。


時を待たずして、ルイヴィトン表参道ビル最上階にあった会員制ラウンジ「CELUX」が、mastermind JAPANの取り扱いをスタート。


「CELUX」について詳しくはこちら



多くのVIPやセレブが購入したことで、瞬く間に日本のマーケットでもカリスマブランドへと昇格しました。


目の肥えたセレブにそのクオリティの高さをアピールするには、これ以上ない最高の場所だったのです。


僕は初めてのmastermind JAPANはここで購入しました。






さてアストロン限定モデルの販売に関しては、東京ミッドタウン日比谷2階にあるMASTERMIND TOKYOでも取り扱われるそうです。
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東京ミッドタウンのブランドコンセプトは、“「JAPAN VALUE」を世界に発信しつづける街”だそう。

mastermind JAPANとセイコーにはぴったりですね。
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ちなみに東京ミッドタウン日比谷一階のエントランスを入ってすぐ右側に、フレンチカフェ的なレストラン「Buvette(ブヴェット)」があります。
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アメリカ人のJody Williamsによるプロデュースで、2010年NYを皮切りに、2013年にパリ、2018年3月に日比谷に進出となりました。


「街の食堂」というコンセプトで生まれたこの店は、アンティークに囲まれた古き良き時代のフランスを彷彿とさせます。


気楽にフランスの家庭料理を楽しむ、またはコーヒーやワインを飲みながら休憩するのに最高の場所です。


NYやパリでも絶大な人気を誇りますが、日比谷も常に多くの人で賑わっています。


ちなみに東京ミッドタウン日比谷3階には、日本のノスタルジーを満喫できる床屋もあります。

「理容ヒビヤ」
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この時代だからこそあえての床屋。

いいですね。

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いいえ。価格に関しては古き良き時代のバーゲンプライスではなく、今の日比谷価格です。


でも、価格に見合った世界最高峰の衛生管理下でシェービングを堪能出来ます。


そして月に一度は女性のための「お顔そり」も提供しています。


アストロン限定モデルも決して安くありませんが、価格以上の価値のある作品に仕上がっています。


それでは、今日はこの辺で。

















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