「SBDX019」最強説 ファーストダイバーズ<セイコー プロスペックス>


2017年7月8日発売

「SBDX019」国産ファーストダイバーズ

<セイコー プロスペックス>

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[2017年7月 自宅で撮影]


僕は発売日の前日7月7日(金)にヨドバシカメラに凸して、翌日350,000円(税別)で購入しました。


以前のブログにも書いた通り、予約で完売と聞き半ば諦めかけていましたが、ダメもとで確認したことが功を奏しました。

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1965年の国産初のダイバーズウオッチを忠実に再現したモデルは後にも先にもこの復刻だけです。


今年はファーストダイバーズの復刻祭りと言われるほど多くのモデルが乱発されています。


でも最大の魅力である放射目仕上げを施したチャコールグレーのダイヤルはありません。


今年復刻されたブルーダイヤルやブラックダイヤルも確かに美しく仕上がっていますが、ファーストダイバーズの復刻という点では、このグレーダイヤルは絶対に外せません。
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[2017年7月 自宅で撮影]

角度によってブラックダイヤルにも見えるニュアンスのある独特なグレーは、放射目仕上げの利点を最大限に活かしたデザインとなっています。
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[2020年3月 自然光で撮影]


柔らかな放射目仕上げのグレーダイヤルは、僅かな光量や見る角度によって表情が大きく変わります。


また、ブラックの強化シリコンバンドだけでなく、ステンレススチールブレスレットが付属しているのも2017年の復刻モデルだけとなっています。
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[2017年7月 自宅で撮影]


やっぱりステンレスブレスレットはあると重宝します。


2017年3月23日に世界限定2,000本での発売でしたが、瞬く間に予約で完売になったため、発売日に店頭で見かけた方は皆無だったと思います。


当時はセイコーの腕時計に35万円という高額な価格設定がされたことで購入を躊躇した方が多かったと聞きます。


僕も発表当時は、店舗で実物を見てから購入の判断をしようと考えていました。




ところでグレーダイヤルの魅力ってなんでしょうか?cat.jpg




とても落ち着いたイメージで、ダイバーズウオッチでありながらブラックダイヤルのような主張が無くスポーティー過ぎる印象になりません。


グレーは非常に協調性に富み、どんな色に合わせても調和が取れ上品且つお洒落に仕上がりますので、服を選びません。


オンオフ問わずどんなシチュエーションでも合わせられるのは大きな魅力です。
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最後に、今年の復刻モデルが決して悪いわけではありません。


むしろ視点を変えれば、積極的なスペックアップや、新たなデザインが加味されたことで、全く新しい魅力を兼ね備えているとも言えます。


要は復刻モデルをどう解釈されるかだと思います。


ただ僕はファーストダイバーズの復刻モデルに関して、オリジナルの完成度があまりにも高いことから、当時の形状や色を忠実に再現した「SBDX019」を強く推しています。



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