ネイビーの革ベルト: グランドセイコー初代復刻(SBGW253)

本当に久しぶりの更新となります。


もうブログ辞めたと思っていた方も多いかと。


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突然ですが、グランドセイコー初代復刻「SBGW253」はやっぱりいいですね。


この地味なフェイスに愛着があります。




二個以上の機械式時計を持っていると、いざ着けようとすると針が止まっていることが頻繁にあります。


そんなとき、時間と日付を合わせるという面倒な作業が二つ同時にやってくるのです。


実用時計として不可欠な日付表示が邪魔になるという矛盾を感じる瞬間です。


いつもは実用時計としては不便なSBGW253ですが、時間を合わせるときだけちょっと得した気分になります。





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最近、ずっと着けていたCASSISの革ベルトを、ブラックからネイビー(濃紺)のアリゲーターに付け替えました。


前回の記事はこちら




写真で見ると明白ですが、限りなくブラックに近いネイビーです。


肉眼で見ても一瞬ブラックと見まがうほど。


鮮やかなブルーのベルトも単体で見るとそそられますが、いかんせん服に合わせづらいですね。




今回のベルト交換は銀座の和光にて対応してもらいました。


大切に時計を扱ってくれますので、本当に安心して任せられます。


以前、有楽町駅から程近い某メンズファッション系高級デパートメントストアでは、時計の扱いがあまりにも雑で衝撃を受けました。


え、落としたらどうするの?みたいな。

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何故かスタッフは時計をあえて不安定な場所に置きますので、すかさず僕が時計を安全な場所に避難させます。


で、それをまた不安定な場所に置き直されてしまうといった状況が、エンドレスに繰り返されます。


ある意味もぐら叩き状態ですね。

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和光と某デパートの違いはオフィスでの打ち合わせで比較すると下記のようなイメージとなります。


和光

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某デパート

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時計を大切にしている方にとって、ベルト交換時にはショップの選定も重要ですね。











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