空の旅とラウンジ

最近、スーツを着る必要が無い出張にはこの時計が活躍しています。


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「SBDX019」国産ファーストダイバーズ<セイコー プロスペックス>



何よりも身につけていて、悪目立ちしないところが好きです。


海外で盗難の被害に遭いやすいのは、換金性の高い時計です。


特にロレックスやパテック・フィリップのスポーツモデルは、ほとんどの国で圧倒的な資産価値を誇ります。


それだけ、犯罪者の目に留まりやすいということです。






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この写真の場所は、ジョージア州アトランタ国際空港のデルタ航空ラウンジ「DELTA SKY CLUB」です。


日本ではANAとJALが勢力をふるっていますが、世界最大級の航空会社と言えばデルタ航空です。


米国内での移動では実に強力です。


アトランタ国際空港はデルタ航空の本社があるハブ空港です。


発着数と乗降客数が世界一のため、世界で最も忙しい空港と言われています。


巨大空港ですが非常に良く設計されていて、使いやすい空港となっています。


全コンコース(9カ所)には、DELTA SKY CLUBと呼ばれるラウンジが併設されています。


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その中でもコンコースFにあるラウンジは特別です。


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話はそれますが、パイロットもポルシェが好きなんですね。


なんて言ってる僕も、彼と同じくポルシェが好きで写真を撮りました。




さて、コンコースFには旅客機を眼下に見下ろすことのできるオープンエアのスカイデッキがあります。


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飛行機好きにはたまらないですね。


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ちなみにデルタのスカイデッキは、アトランタ以外では、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港にしかありません。


成田空港も含めて、世界中にあるほとんどのDELTA SKY CLUBは、華美すぎず落ち着いた雰囲気が絶妙です。


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Source of images: DELTA AIRLINES



昨今、豪華で過剰なラウンジも増えていますが、初めて訪れるときには使い勝手が悪いことがあります。


搭乗前の僅かな時間をラウンジで過ごしたいとき、デルタのシンプルなラウンジはとてもリラックスできます。






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今デルタは、全ての国内線・国際線でスターバックスコーヒーを提供しています。


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あ、もちろんラウンジでも提供しています。


やはり飲み慣れているコーヒーは安心感が違います。


中南米などの不案内の土地で見つけたスタバには安堵感すら漂います。


なんせ味が世界共通ですから。


アンチスタバの方が、スタバのコーヒーは高いと訴える気持ちは分かります。


日本ではコンビニで美味しいコーヒーを激安で買えますからね。





さて話を戻しますが、空港のラウンジは大きく2つに分かれます。


[airside]⇔[landside]


空港で荷物検査後に、パスポートを見せて出国審査が終われば、あとは搭乗を待つだけです。


搭乗客のみが入れるまさにこのエリアがエアサイド(airdide)です。


空港の誰でも入れるエリアをランドサイド(landside)と言います。






ゴールドのクレジットカードなどに付帯されるラウンジ利用の権利は、ほとんどがランドサイドでしか使えません。


ちなみに、ANA、JAL、デルタなどの航空会社が運営する豪華なラウンジは通常エアサイドにあります。


エアサイドの航空会社ラウンジで自信満々にカードを差し出したところ、いきなりお断りされ撃沈したとの話を耳にすることがあります。


そういった意味で、カード入会前には内容をよく確認されることをお勧めします。






いずれにしても空港を頻繁に利用される方は、エアサイドのラウンジが利用できると、この上なく快適です。


色々な裏技もありますが、一般的には、飛行機に多く乗って上級会員になることでエアサイドのラウンジ利用の道が開けます。


俗に「マイル修行」とも言いますね。


ビジネスクラス以上の利用であれば無条件でラウンジが使えますが、常に高額なビジネスクラスを利用できるとは限らないですから。




海外出張や旅行での移動時間をどうすれば快適に過ごせるのでしょうか?




各航空会社のラウンジは年々進化を続け、より美しく快適になっています。


今やラウンジ体験は、旅をより快適にするための重要な要素です。


近年、各航空会社は空の旅を快適に過ごすための仕掛けをあらゆる形で講じています。


旅客機のシート変更による快適さの追求や、Wi-Fi環境の用意など挙げればキリがないですが、ラウンジにもその波が到来しています。


フライトアテンダントの制服も、乗客の安全を守るため昔に比べてより機能的になっています。


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さあ、ラウンジを堪能して旅をさらに楽しみましょう。

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