BMW3シリーズという芸術品

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BMWはいつの時代も素晴らしい車を輩出しています。


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最近の日本車もいい車を輩出し続けていますが、まだ、BMWのレベルには追い付いていません。





BMWのどこが優れているのでしょうか?



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BMWを語る上で、絶対に外せないのが、3シリーズです。


3シリーズは、僕もかつて所有していた時期があります。


なんとか手の届く価格帯でありながら、BMWの凄さが堪能できます。


4気筒、6気筒、M3など、多くのラインナップがあります。


ちなみに、最高のスペックを持つM3では、1千万円を超える価格となります。


4気筒だから、安かろう悪かろうではありません。


4気筒こそが、BMWのエンジン特性の荒々しさを素直に味わえます。


だからこそ、ドイツのBMWの本社ビルは、この4気筒を表現したとてもユニークな建築物となっているのです。


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そして、6気筒は、まったく別の顔を持ちます。


驚くほどシルキーなんです。


最後に、M3は、公道で走ることのできる本物のスポーツカーです。


BMWの最先端技術が全て詰まった車だと断言できます。





もちろん、スペックを比べれば、日本車もBMWに負けていません。


いや、それどころか、BMWをスペックで凌駕する車も多く存在します。




でも、BMWにあって、日本車に無いものがあります。




それは、BMWが持つブランドバリューです。


BMWらしさという、BMWにしかない独自の世界を持っています。


BMWを所有した者でなければ理解できない味があります。


だからこそ、一度BMWに乗ると、次の車もBMWという方が多いんです。


これは、ポルシェやメルセデスベンツなどの他のドイツ車にも共通して言えます。


極端な言い方をすれば、スペックではない部分で勝負しています。


どれだけ、楽しい車を創造できるか。


それを意識して車を生み出しています。


カタログスペックだけを競っているわけではないんです。


むしろ、スペックに表現できないところに力を入れて、感動的な車を輩出しています。


そして、ただの工業製品ではなく、「芸術品」に昇華させています。


今の日本車に足りないのは、まさにこの部分です。





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数年前にドイツのミュンヘンにあるBMW博物館に行ってきました。


ここは、BMWファンなら絶対にお勧めの場所です。


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このためだけにドイツに旅行に行ってもいいくらいです。


多くの車メーカーが経営する博物館の中でも、ここは群を抜いて見ごたえがあります。





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