ゼロハリバートンという選択

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アルミニウムまたはジュラルミンのラゲッジと聞くと、どんなブランドを思い浮かべますか?


「リモワ」でしょうか?


ドイツを代表する世界的に最も有名なブランドです。


薄くて軽いジュラルミンを用いたリブ形状によって、ダメージによる凹みなどが目立ちますが、ケースが衝撃を吸収することによって、ラゲッジの中身は守られます。


ルフトハンザ航空限定品を始めとして、多くのスペシャルモデルもあり、実用的且つお洒落度の高いラゲッジです。


実は、最近になって、ようやくリモワの魅力も理解できるようになってきました。




「ゼロハリバートン」


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1938年米国でアール・P・ ハリバートンにより創業されたブランドです。


特にアルミ合金のラゲッジは、「古き良きアメリカ」を代弁するような、伝統的なデザインです。


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こちらは、リモワとは目指すところが違います。


「どんな環境にも適応できる鞄を」という哲学のもと、密閉性・強度・耐久性を追及しています。


タフなラゲッジで、衝撃は吸収しませんが、リモワのように凹むことはありません。


このブランドの象徴とも言えるデザインとなる2本のプレスラインは、外装の強化を高めるためであって伊達ではありません。


どちらのブランドも、中身を守ることを目的としていますが、全く性質の異なるラゲッジとなっています。



ゼロハリバートン☞ 硬く重い


リモワ☞ 柔らかく軽い



僕は、最近までゼロハリバートン一辺倒でした。


日常の仕事でも出張でも、あらゆるサイズをアルミのゼロハリバートンで揃えました。


また、復刻モデルや限定品も買い漁る、いわゆるコレクターでもあります。




なぜ、ここまで僕がゼロハリを好きなのか簡単にご説明します。


1. 傷がついてこそ愛着がわく


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そうなんです。傷が多くなればなるほど愛が芽生える、不思議な鞄です。


友人の米国人は、この鞄を傷だらけで何十年も使っています。


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鞄と一緒に年齢を重ねていくような、そんな気持ちになるんです。


僕は、日常使いではアタッシュケースサイズ、そして、出張用には機内持ち込み可能なサイズと、大きなラゲッジを使い分けています。



2. 生ける伝説 「月に行った鞄」


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1969年、アポロ計画で、月の石を採集するケースとしてゼロハリバートンの鞄が使用されました。


驚くべきことは、宇宙用として特殊に改造したものではなく、一般製品をほぼそのままの状態で使われたことです。


数え切れないほどの多くの伝説が存在し、ハリウッド映画で最も多く使われているアルミ合金鞄です。


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月に行った鞄と聞いただけでワクワクしませんか?



3. 多くのコラボレーションと限定品


このブランドほど、多くのコラボをしているブランドはそうありません。


また、カーボンファイバーモデルなど、定期的に限定品も発表しています。


つい、コレクションしたくなるような、魅力的なモデルが本当にたくさんあるんです。


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旅の思い出が増えるほど、ラゲッジの傷も増えていきます。


ゼロハリバートンは、部屋に出しっぱなしにしても、インテリアの一部になりますので、あえて押入れなどにしまう必要がありません。


話せばキリがないですが、次にラゲッジを購入されるさいには、ぜひゼロハリバートンを検討してみて下さい。


きっと、一生モノとして、生活の一部となるはずです。








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