ロレックス<アンティーク時計の魅力>

日本ではアンティーク時計と呼ばれることが多いですが、

米国ではヴィンテージとも言います。

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世界的には、アンティーク時計と聞くと、

1960年代までをイメージされる方が多いです。

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さて、アンティーク時計が好きな人達は、

大きく2つにわかれます。


1.コレクションが目的

2.普段使いが目的



さて、2.の普段使いとして考えた場合、

どのあたりが実用的に優れているのでしょうか?


正直、アンティーク時計は実用的ではありません。

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そもそも、ダイバーズウォッチでさえ、

経年劣化によって、防水機能は期待できません。


大半のドレスウォッチは、湿気にすら気を遣う必要があります。


また、現在流通している時計は、

ISO規格では20ガウス(約1600A/m)の基準が設けられています。


今の時計なら、最低でも、20ガウスという耐磁性能で磁気の影響を受けません。

それでも、磁気帯びは完全に防ぐことはできません。


アンティーク時計は、耐磁性能が無いため、

より、磁気帯びについて気を配り、

極力、磁気が発生する機器の近くでの使用は避ける必要があります。


最大の弱点は時間の誤差でしょう。


多少の誤差を許容できないのであれば、

普段使いはまず無理です。



普段使いを前提にアンティーク時計を検討すると、

1960年代以降が主流になります。


それ以前のアンティーク時計にも、

魅力的なモデルが多くあり、コレクションには最適ですが、

実用性を第一に考えた場合はお勧めできません。


60年代以降は、堅牢度が高く、

今でも安心して使えるモデルが多いです。


お勧めのブランドは、ロレックスとオメガ。

また、IWCも、はずれがありません。


日本ブランドでは、やはりセイコーです。


そしてこの4社の中では、ロレックスが特にお勧めです。


ロレックスの60年代以前のモデルは、

コレクターに人気が高く傑作も多いですが、

普段使いとしては厳しいでしょう。


1953年 Explorer

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1953年 The First Submariner

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1955年 The GMT Master

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1956年 Oyster Perpetual Milgauss

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60年代~70年代のロレックスのスポーツウォッチは、

個性的で独特のオーラがあります。



1963年 The First Cosmograph Daytona

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1971年 The Explore II

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1978年 Sea-Dweller 4000

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1978年 アンティークSubmariner

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よく手入れされたロレックスのバブルバックも人気です。

ロレックスの傑作とも言われています。


ロレックスは玉数もあり、好みのモデルを見つけることも容易です。


難点は、アンティーク時計では極めて高額なことです。

ただ、資産価値も高いため、妥当性のある価格設定となっています。


人気が価格に反映されることは避けようがありませんが、

よく見極めれば、将来のさらなる価値向上も期待できます。


ロレックスであれば、情報が多いため、適正価格が把握しやすく、

信頼できるショップに行けば、より安心して購入を検討できます。



アンティーク時計を購入する上で、

ロレックスの最大の強みは何でしょうか?



それは、世界中どこでも、満足できるサービスを受けられることです。

ロレックスは、一生モノとして、極めて高い価値があります。





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