イギリスで、iPhoneが運転免許証に?

昨年11月に、米国のコロラド州が、

デジタル運転免許証を導入する最初の州になりました。

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そして、順次アイオワ州、アイダホ州、メリーランド州、ワシントンDCにも導入されます。

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今後は、全米にこの波が広がることが予想されます。



運転免許証のデジタル化には、

どんなメリットがあるのでしょうか?


運転免許証は、米国で最も良く使われるID(身分証明書)です。


これからは、家に免許証を置き忘れてしまうことは激減するでしょう。

まあ、iPhoneを置き忘れてしまえばアウトですが。


何より、DMV(陸運局)で、もう列に並ぶ必要がありません。

これからはiPhoneで更新することができます。


デジタル証明書は、PINや指紋認証を必要としますので、

安全性が一気に高まります。


同時に、偽造IDを持つことが困難になります。


紛失したとしても、ライセンスを遠隔で無効にできます。


デメリットは、iPhoneのバッテリー問題ぐらいですね。


スマートフォンでSuicaを使っている方には、

運転免許証のデジタル化には共感できるはずです。



さて、昨日のYahoo News UKを読んでいたら、


なんとイギリスでは2018年4月までに、全国民がデジタル運転免許証を使えるようになるそうです。

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2016年5月に、DVLA(英運転免許庁)CEOのOliver Morleyさんが、

デジタル免許証の初期バージョンを、Twitterで公開した画像がこれです。

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iPhoneのウォレットアプリですね。


ちなみに、こちらがDVLA、CEOのOliver Morleyさんがこちらです。

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これから、日本の運転免許証はどうなるんでしょうか?


近い将来、多くのライセンスがデジタル化されることは間違いありません。

正しく使えば、管理もしやすく、より安全ですから。


運転免許証については、iPhoneで更新できたら本当に便利です。



日本も、ぜひイギリスや米国に追随してほしいですね。








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