シチズン「GPSウォッチ」F900

2011年のバーゼルワールドで、カシオから発表された、


「Eco-Drive SATELLITE WAVE(エコ・ドライブサテライトウエーブ)」

ケース径48.5mm/厚み20.4mm

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世界で990個の限定販売となりました。

ちなみに、日本では税込で\336,000でした。

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人工衛星から時刻情報を受信して時刻を表示する革新的な技術を搭載し、

全世界での受信を実現しました。

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受信情報を時刻だけに絞ることで反応速度を早くしています。


まさに、GPSウオッチの先駆者です。


僕は、海外で購入しようとしましたが、

既に予約で完売となっていました。


たまたま、設計に携わった方にプロトタイプを見せていただく機会がありました。

プロトタイプといっても、販売品と全く同じモノです。


違いはシリアルナンバーが刻印されていないことぐらいです。


腕につけるとかなり厚みがありますが、

オリジナリティ溢れるデザインで、

しばらく見とれてしまうほどきれいな時計です。


大げさではなく、本当に心底感動しました。

それぐらい美しかったんです。



今年のバーゼルワールドの注目作品はこちらです。


世界最速最短3秒でGPS衛星電波を受信するパイロットウォッチ

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シチズン プロマスター
エコ・ドライブ GPS衛星電波時計 F900
2017年7月発売予定
CC9023-13X
185,000円+税
世界限定700本


正直、F900ベースですので、

目新しさなどはありませんが、

熟成されたモデルです。


発売中の「ATTESA F900」もご覧ください。

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世界最速 ※最短3秒受信
高速ダブルダイレクトフライト
高速ダイレクトチェンジ
高速ツインコイルモーター
世界最薄13.1mm
最軽量スーパーチタニウム™

※多機能の光発電GPS衛星電波時計において。
 2015年5月現在、当社調べ。


開発当初から、「世界最薄」という部分は絶対に譲れなかったそうです。

そして、あらゆる面で最速を目指しています。


薄さを追求するあまり、スピードを犠牲にしては本末転倒です。

完成した作品は、薄く、速く、最高の仕上がりとなりました。


最近の工業デザインでよく見受けられますが、

実際より薄く見えるデザインを施し、さらに磨きがかかっています。


VAIO ZやMacBook Airなども同じ手法でより美しい作品になっています。



実際、GPS衛星電波時計は実用的なのでしょうか?


海外によく行かれる方には最良の選択です。

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僕も、いくつかの国を頻繁に移動すると、

時刻を合わせるのが面倒になってしまいます。

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夜到着して、朝からアポイントメントが入っているときなど、

時刻合わせを失敗すると悲惨ですよね。

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GPSウォッチは、ほとんどが防水仕様で、

デザインも、仕事から海などのリゾートまでカバーできます。

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機械式時計はまだスイスが世界の中心です。


しかし別の次元で、このような素晴らしいモノを作れる、

シチズンは日本の誇りです。


もっと薄く、もっと速く、

シチズンのGPS衛星電波時計の、さらなる進化に期待しています。









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