<タブレット端末&ノートPC>機内持込禁止

米国は、中東や北アフリカなどの8カ国から、米国に向かう旅客機で、

タブレット端末やノートPCなど電子機器の機内持込禁止をアナウンスしました。

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カメラ、ポータブルDVDプレーヤーやゲーム機器も機内持込禁止対象です。

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下記の9社の航空会社が運営する10の空港が対象になっています。

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航空会社

Royal Jordanian Airlines

EgyptAir

Turkish Airlines

Saudia Airlines

Kuwait Airways

Royal Air Maroc

Qatar Airways

Emirates Airways

Etihad Airways

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空港

Jordan’s Queen Alia International

Egypt’s Cairo International

Turkey’s Istanbul Ataturk

Saudi Arabia’s King Abdulaziz International

Saudi Arabia’s King Khalid International

Kuwait International

Qatar’s Doha International

Morocco’s Mohammed V Airport

Dubai International

Abu Dhabi International


携帯電話より大型な電子機器が対象ですが、

ハードウェアの中に爆発物などを隠せる大きさであることが問題なんです。

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2016年に、ソマリア発の航空機内でノートPCを使った爆発テロがありました。

これからも、テロ組織が民間航空機や空港を標的にすることは明白です。



最近では、海外の空港で荷物検査を受けるとき、

ノートPCの電源を入れるよう指示されることがあります。

先日もトルコでの荷物検査は非常に厳しかったです。

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鞄からだしてトレーに入れるだけなら楽なのですが。


僕は、ノートPCを機内に持ち込みますので結構面倒です。


特にラウンジなどでバッテリーを使い切ってしまったら、

電源が入りませんので焦ります。

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さて、今後このような規制の動きが広がってきたとき、

タブレット端末やノートPCが、完全に持込禁止になる日が来るかもしれません。

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海外で仕事をするビジネスパーソンには大きな障害です。


ビジネスクラスでは、飛行中も機内でWi-Fiが使えることが多く、

長いフライトでは非常に便利です。


乗り継ぎをしながら移動に数日かかることもあり、

その間、ノートPCが預け入れ荷物になっていることは不便極まりなく。


また、預け入れ荷物は、職員にモノが盗まれるリスクも大きく、

カメラやタブレット端末など、転売可能なモノは標的にされます。


多くの空港で、職員による盗難は防ぐことができず

さらに、荷物をピックアップする場所での一般人による盗難も起こります。

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書類が無くなっても、ノートPCだけあれば何とか仕事は乗り切れます。

そういった意味でも、ノートPCだけは常に機内に持ち込みたいです。

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携帯電話も持込禁止になったら?


もう飛行機には乗れないですね。












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