英語は世界の公用語?

いきなりですが、

英語は世界の公用語でしょうか?

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はい。その通りです。

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異なる言語を使う人同士がコミュニケーションをとるためには、

通常英語が使われます。

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これはビジネスの世界では常識です。



科学などのアカデミックな世界ではどうでしょうか?


論文や学会の多くは英語が主流です。

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科学者が新しい用語をつくるときも英語を使います。



映画や音楽の世界ではどうでしょうか?


ハリウッド映画や洋楽など、

エンターテインメントを通じて、

英語は僕らの日常に深く浸透しています。

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世界ではどれだけ多くの人達が英語を学んでいるのでしょう?

下記のデータをご覧ください。


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英語の次にフランス語となりますが、

その差は圧倒的です。


フランスの投資銀行大手ナティクシス(Natixis)によれば、

世界共通語は、2050年にはフランス語になっているそうです。


理由の一つとして、アフリカでのフランス語人口の増加があげられます。

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英語、中国語よりフランス語の割合が多くなっていますが、

アフリカの影響力は、2050年ではそこまで高まらないでしょう。


英語はアルファベット26文字のみしか使わず、

文法は、ドイツ語、フランス語、イタリア語などと比較すると、

究極にシンプルで理解しやすい構造です。


「シンプルで学びやすい言語であること」


英語が、世界共通語として推奨される大きな要因です。



次に母国語として使われている言語の割合について下記データをご覧ください。


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やはり、中国語が圧倒的ですね。

続いて主な言語としては、


2位: ヒンディー語

3位: 英語

4位: アラビア語

5位: スペイン語


このデータに記載されている12言語が、

世界で話されている言語の3分の2を網羅しています。

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じゃあ、なぜ中国語は世界の公用語になれないのでしょうか?


中国語は文字数が多く、日本語と同じで習得が困難です。


また、中国語は英語と同様に、言語として多くの種類があります

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英語の違いは単語、慣用句に留まりますが、

中国語は文法も異なりますので、中国人同士での会話ですら困難です。


単刀直入に言えば、中国語は、

多くの外国人にとって習得しにくい言語です。




英語はこれからも世界の公用語でしょうか?


今後も、英語が世界の公用語である立場は変わりません。

ただビジネスなどの表現の場では、もっと柔軟に単純化されると思います。

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英語を母国語としない僕らのためにも、

もっと世界公用語として、


英語はシンプルであるべきです。







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